<フラワーC>◇20日=中山◇G3◇芝1800メートル◇3歳牝◇出走13頭

 3、4角から豪快に大外をまくったシーズララバイがゴール寸前で逃げ馬を捉えて、2着に食い込んだ。

 勝ち馬には離されたものの、上がりは最速タイ。柴田善騎手は「すごく雰囲気が良くなっている。あとは体がしっかりしてくれば」と将来性を感じていた。竹内師は「桜花賞はもともとあまり考えていなかった。次はオークストライアルあたりになるかな」と話した。

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