<クイーンS:追い切り>

 復活を目指すソウルスターリングは、札幌芝コースで追い切られた。単走で3ハロン39秒6-12秒0。スタートが遅かったため、時計を出したのは短かったが、ゴール後もしっかりと追われていた。

 騎乗した北村宏騎手は「入りが遅かったし、余力もあったのでゴール後も追った」と説明する。藤沢和師は「先週もしっかりとやっているし、こんな感じ。前走よりもよくなっている」と手応えを口にした。昨年のオークス制覇後は不振が続いているが「昨年秋に不良馬場で走って疲れがあったのかも。冬毛もなかなか抜けなかった。今は毛づやもいい。何とかここらでいい感じを取り戻してくれれば」と復調を期待していた。

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