チェスナットコート(牡4、矢作)とソールインパクト(牡6、戸田)の豪州遠征が決まった。

 2頭とも10月20日のコーフィールドC(G1、芝2400メートル)から11月6日メルボルンC(G1、芝3200メートル=フレミントン)を目指す。チェスナットコートは2戦とも川田騎手が、ソールインパクトはコーフィールドCは坂井騎手で、メルボルンCは福永騎手が乗る。

 チェスナットの矢作師は「そのクラス(芝中長距離路線)では日本の方が明らかにレベルが高い。非常に面白い挑戦だと思います。同じオーナーの所有馬で、同じローテ。1つのチームとして2頭で帯同できるのは大きい」と話した。2頭とも9月15日に東京競馬場で検疫に入り、10月1日に成田空港から出国する。

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