16年のドバイターフを制したリアルスティール(牡6、矢作)が右前脚の故障で引退することが3日、所有するサンデーレーシングの公式サイトで発表された。

 北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする予定。安田記念で15着に敗れた後は栗東近郊のノーザンファームしがらきへ放牧に出されていたが、右前脚に異常が見られ、種子骨靱帯(じんたい)炎と診断された。協議の上で現役続行を断念した。通算成績は17戦4勝(重賞3勝)。国内G1では3度の2着が最高だった。

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