ラッキーライラック(松永幹)が1枠2番から、リベンジを狙う。11年以降の7年間で、1、2枠の馬が4勝を挙げており、松永幹師も「いい枠だと思いますね」と喜んだ。

 桜花賞も1枠1番だったが、距離もコースも替わる今回は有利に働くとみる。「スタートも速いし、悪くても中団くらいに行けるんじゃないかと思います。前走の内枠とは全然違いますね。距離が替わるからゆっくり行けますし、桜花賞と違って(馬群が)固まってレースするわけじゃないので」。師の頭にもいいイメージが膨らんできた。

 この日は運動をこなし、落ち着きも十分。打倒アーモンドアイへ、楽しみが広がってきた。

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