日曜の東京メインは牝馬3冠第2戦のオークス(G1、芝2400メートル、20日)が行われる。

 桜花賞4着トーセンブレスが好気配だ。9日にウッドで5馬身先行のナラトゥリス(3歳500万)を楽に2馬身かわしてゴール。雨で6ハロン83秒2-13秒6と時計はかかったが、動き自体は上々だった。柴田善騎手は「息の入りが良かったし、動きも良かった。前走よりもいい感じで、雰囲気がいいね」と笑顔。加藤征師も「最近はすごく落ち着いて、競馬でもカッカしなくなった。あの感じなら距離はもちそう」と2400メートル克服へ自信を見せた。

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