<夏木立賞>◇12日=東京◇500万◇芝2000メートル◇3歳◇出走9頭

 ダービー馬レイデオロの全弟レイエンダ(牡、藤沢和)が9カ月のブランクを乗り越えて復帰戦を飾った。勝ちタイムは1分58秒8。

 昨年7月の札幌新馬戦後、骨折が判明。道中はスムーズに後方2番手を追走し、最後は外から突き抜けた。上がり3ハロン33秒6は最速。ルメール騎手は「休み明けでもいい脚を使った。春はクラシックに出走できなくて残念だった。秋に大きなレースに出走できれば」と期待を込めた。藤沢和師も「想像以上に良かった。ゆったりとした流れが良かったのかな。もう1回、東京で使えたら使う」と笑顔。クラス再編成を待ち、次開催の東京で古馬に胸を借りる。

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