<ヴィクトリアマイル:追い切り>

 G1・2勝馬ソウルスターリングは、有り余る前進気勢で美浦ウッドを駆けた。

 単走追いの馬なり調整。行きっぷりの良すぎる相棒の背で、主戦のルメール騎手は脇を締めて手綱を押さえた。ゴールまで我慢を強いて、5ハロン69秒3-13秒4。ハツラツとした動きにルメール騎手は「ずっとハミを取って、あまりリラックスしてないから大変だった」と苦笑い。ただ、体調面については「体が大きくなってパワーアップした。大きなポテンシャルがあるから、まだいい競馬ができる。速いペースになってほしい」と、巻き返しに手応えを得た。前走の阪神牝馬Sは落ち着いた流れで掛かってしまい、10着に失速。大一番となる今回は、タフな流れを希望した。

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