<スプリングS:追い切り>

 朝日杯FS2着のステルヴィオ(牡、木村)は美浦ウッドで追われた。先行するセシルクラウン(古馬500万)を1馬身半追いかけて、3角過ぎから4角までに馬体を併せていた。

 すぐに抜き去るのではなく、馬体を併せたまま、ゴール前で突き放して2馬身先着。馬なりも69秒8-ラスト12秒9。木村師も「ゆっくり体を作ってきた。昨秋の重賞2回は毛づやがさえなかったけれど、放牧に出して疲れが取れた」と話した。重賞連続2着の実績からここでは力上位。重賞初勝利を決め、本番へ駒を進めたい。

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