<ニューマーケットハンデキャップ>◇10日=フレミントン(オーストラリア・メルボルン)◇G1◇芝直線1200メートル◇出走15頭

 元日本調教馬で、前走フューチュリティSでG1初制覇を果たしたブレイブスマッシュ(牡5、D・ウィアー、父トーセンファントム)はゴール寸前で差し切られ2着となり、G1連勝はならなかった。勝ったのはレッドカークウォリアーで昨年に続く連覇となった。勝ちタイムは1分8秒33。

 スタートから大きく内と外、2つの馬群に分かれて進む展開。ブレイブスマッシュは2番目に重いハンデ56・5キロを背負い、内の馬群から抜け出したが、外ラチ沿いを伸びたトップハンデ57・5キロ、レッドカークウォリアーの強襲に屈した。

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