<京都牝馬S:追い切り>

 17日の京都牝馬S(G3、芝1400メートル)で重賞初Vを狙うワンスインナムーン(牝5、斎藤誠)が好気配だ。石橋騎手を背に、坂路でマリオーロ(古馬1600万)を3馬身追走して3馬身先着。しまいいっぱいに追って4ハロン50秒6-37秒2-12秒0の好時計をマークした。

 相田助手は「しまいの反応を見ようと直線しっかりやった。海外帰りだけど順調です」と話した。前走の香港Cは5番人気で12着に敗退も「体が減ってたし、参考外」と意に介さない。重賞初挑戦だった昨年のこのレースではレッツゴードンキの2着に好走した。前々走のG1スプリンターズS3着の実績からも、力は上位と言っていい。同助手は「去年より一回り成長している」と悲願の重賞タイトルを見据えている。

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