<日経新春杯>◇14日=京都◇G2◇芝2400メートル◇4歳上◇出走12頭

 パフォーマプロミス(牡6、藤原英)が1番人気にこたえ、重賞を初制覇した。

 道中は3番手でじっくり進み、直線で追い上げると、逃げた4番人気ロードヴァンドール(牡5、昆)を首差捉えた。3着は7番人気ガンコ(牡5、松元)。勝ちタイムは2分26秒3。自身初となる1日6勝を達成したM・デムーロ騎手は「外へ出した時、負けないと思った。強かった。一番いい位置で競馬ができたし、折り合いだけと思っていた」と振り返った。

 パフォーマプロミスの父ステイゴールドが勝った01年から関西馬が18年連続の勝利となった。

 馬連(2)(7)1680円、馬単(7)(2)2720円、3連複(2)(7)(9)9240円、3連単(7)(2)(9)3万7240円。

 (注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

  1. 極ウマくんの星占い
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ