<エリザベス女王杯>◇12日=京都◇G1◇芝2200メートル◇3歳上牝◇出走18頭

 単勝5番人気のモズカッチャン(牝3、鮫島)が、直線で先に抜け出したクロコスミアをゴール前で首差差し切り、3歳馬として4年ぶりに女王の座に就いた。

 馬主の(株)キャピタルシステムはG1初制覇。北側雅司代表の代理で出席した息子の北側司氏は「自家生産でしたし、鮫島先生も初めてのG1。ずっとお付き合いのある目黒牧場さんでG1も取れて念願がかないましたね」と喜びを語った。馬名のカッチャンは雅司代表の友人の呼び名。「男性なので、牝馬だけど名前をつけていいの? と言っていたそうです」と笑顔で明かした。

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