<エリザベス女王杯:追い切り>

 秋華賞2着のリスグラシューはハードに攻め抜かれた。

 坂路でタイセイスターリー(古馬1600万)を追走して併入。攻め駆けする相手に手応えでは見劣ったが、4ハロン51秒4-12秒2の好時計をマークした。またがった坂井騎手は「今までレース週は軽めだったけど、今回は強めにやるパターン。いつも通り動きは良かった」。すでにG1で2着が3回と実力はトップレベル。

 初騎乗となる福永騎手は「いい馬。(レースで)エンジンがかかるまで鈍いところがあるみたいなので、うまく(3コーナーの)下りを使って直線を向ければ」とイメージしていた。

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