<菊花賞:1週前追い切り>

 クラシック最終戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、22日=京都)の1週前追い切りが12日、東西トレセンで行われた。

 神戸新聞杯2着のキセキ(牡3、角居)は元気いっぱいだ。栗東Cウッドで時計は6ハロン86秒1、ラスト12秒3と平凡だが、外ラチ沿いを走ったもの。ゴール前まで大跳びの走りには勢いがあった。辻野助手は「前走後はダメージを確認しながらだったが、疲れも見せなかったし、順調にペースを上げてきている。不安はないです」と話した。

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