3日間開催で行われた、秋の東京、京都開幕週は、2場で計10鞍の新馬戦が行われた。

 東京で光ったのは、日曜5Rのブラゾンダムール(牡、松永幹、父ディープインパクト)。ハナを切った2着馬から、少し離れた2番手をキープ。直線ラスト1ハロンでとらえると、その後は楽々と1馬身4分の1差をつけ、2分3秒9の時計で快勝した。3着以降にはさらに4馬身差。調教での動きの良さをそのままレースに結びつけていた。

 京都では月曜5Rのタングルウッド(牡、中内田、父シユーニ)が、1分50秒4で鮮やかな逃げ切りを決めた。シユーニ産駒はこれがJRA初勝利。管理する中内田厩舎は今年2歳新馬戦5勝目。2歳重賞もすでに2勝と、2歳勢の活躍が光っている。

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