土曜東京の府中牝馬S(G2、芝1800メートル、14日=1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)で、ドバイターフを制したヴィブロス(牝4、友道)が帰国初戦を迎える。

 10日は角馬場からCウッドを1周して息を整えた。6カ月半ぶりだが「やるごとに筋肉の張りが出てきた。もともと仕上がりは早いタイプなので、力を出せる状態です」と安田助手は笑顔を見せる。リフレッシュ放牧を経て、馬体はひと回り成長して帰ってきた。「左回りは中京やドバイでも勝っている。力を出せたら結果はついてくると思います」と、久々の実戦を楽しみにしていた。

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