京都競馬場では15日、牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル)が行われる。

 紫苑Sの覇者ディアドラは角馬場で調整。夏場から3走目になるが「順調にきている。馬体は若干増えているかもしれない」と込山助手は好調をアピールする。持ち前の末脚を発揮出来れば、ここでも力は通用していい。「秋華賞は内回りなのがどうかだけど、前走より条件的にはいいと思う。あとは展開だけ」と一発を狙っていた。

  1. 極ウマくんの星占い
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ