<新馬戦情報>

 G1・4勝の名牝ダイワスカーレットの6番子ダイワメモリー(牝、国枝、父ノヴェリスト)が、17日(日)の中山芝1600メートルで初陣を迎える。7月下旬に函館に入厩し、美浦移動後も入念に調教を重ねてきた。国枝師は「スピードを持続させる競馬をしそうな感じ。軽くて、なかなかいい格好で走るよ」と評価する。

 新種牡馬ノヴェリスト産駒は24頭がデビューし、3頭が勝ち上がった。新馬戦の連対率37・5%は、今年20頭以上の産駒をデビューさせた種牡馬ではディープインパクト、キンシャサノキセキに続く3位。師が「初戦からそれなりの結果がほしい」と意気込むのも納得だ。一生に1度の新馬戦で、記憶に残る走りを期待できそうだ。【松田直樹】

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