月曜中山メインは、菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、18日、1~3着に優先出走権)。3戦3勝のセダブリランテス(牡3、手塚)がラジオNIKKEI賞に続く重賞連勝で、菊戦線に新風を吹き込むか。

 全休明けの12日は角馬場からAコースを2周。500キロを優に超える馬体は迫力満点。8月27日の初時計から順調に調整され、1週前の6日にはウッドで半兄モンドインテロ(古馬オープン)と併せて、5ハロン66秒3-37秒7-12秒9の時計を出した。田中助手は「際立って変わった感じはないけど、体は締まってきた。追い切りも動いているし、具合は悪くない。カッカしないので折り合いはつく。距離延長も大丈夫」。皐月賞馬アルアイン相手にどんな競馬を見せるか注目だ。

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