海外遠征初戦に挑んだサトノダイヤモンド(牡4、池江)は、4着に敗れた。2番手から絶好の手応えで直線を向いたが、自慢の末脚は不発に終わった。クリストフ・ルメール騎手(38)と池江泰寿師(48)は休み明けの影響を認めつつ、重馬場を大きな敗因に挙げた。

 ◆フォワ賞VTR サトノノブレスがハナを主張。2番人気の支持を受けたサトノダイヤモンドは、3馬身ほど離れた2番手で流れに乗った。2番手以下はだんご状態で、直線は残り400メートルから追い比べ。3番手のチンギスシークレットが残り200メートルで先頭に立つと、そのまま押し切った。ダイヤモンドは手応えこそ絶好だったが、伸びを欠いて4着。1番人気のクロスオブスターズが2着、3着にはタリスマニックが入った。ノブレスは6着。

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