<コリアC>◇10日=ソウル◇韓国G1◇ダート1800メートル◇出走11頭

 海外初挑戦のロンドンタウン(牡4、牧田)が、逃げ切って韓国G1制覇を決めた。勝ち時計は1分50秒7。

 大外枠からスタートを決めてハナを切り、直線では後続を振り切って独走となった。4馬身差の2着に昨年の覇者クリソライト(牡7、音無)が入り、3着はそこから17馬身差。日本馬2頭が力の違いを見せつけた。強気の騎乗でパートナーを勝利に導いた岩田康誠騎手(43)は「クリソライトを見る形で行こうと考えていましたが、スタートが良かったのでそのまま行かせました。いいペースで進めたので、思ったより楽に勝てたと思います」と振り返った。コリアスプリントのグレイスフルリープに続き、日本勢が韓国G1で2連勝を飾った。

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