<コリアC>◇10日=韓国ソウル◇韓国G1◇ダート1800メートル◇出走11頭

 ロンドンタウン(牡4、牧田)が逃げ切って韓国G1制覇を決めた。スタートを決めてハナを切り、直線では後続を振り切って独走となった。勝ち時計は1分50秒7。

 4馬身差の2着に昨年の覇者クリソライト(牡7、音無)が入り、日本馬のワンツーとなった。

 岩田騎手は「スタートも良かったし迷わず先行した。時計が速く(ダートが)薄いので前が止まらない感じ」と振り返った。

 コリアスプリントのグレイスフルリープ(牡7、橋口)に続き、日本勢が韓国G1で2連勝となった。

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