天皇賞・春3着のG1・2勝馬サトノダイヤモンド(牡4、池江)が宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月25日=阪神)を見送ることが正式に決まった。25日に池江師が明らかにした。今週前半にオーナーと協議して決定。「フランスに備えてパスします」と説明した。

 放牧先のノーザンファームしがらきから8月前半に栗東へ帰厩。同月中旬にフランスへ渡り、9月10日の前哨戦フォワ賞(G2、芝2400メートル、シャンティイ)から10月1日の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、シャンティイ)を目指す。サトノノブレス(牡7)が同行する予定で「前哨戦も一緒に走ることになるのでは」と見通しを示した。

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