京都土曜メインの平安S(G3、ダート1900メートル、20日)で同一重賞2連覇を狙うのがアスカノロマン(牡6、川村)だ。

 昨年は2着馬に5馬身差をつける圧勝。その後もチャンピオンズCで3着と地力をみせていたが、今年になってから8、15、5、5着と成績を落としている。「ずっと状態は変わりなくきているけど、もうひとつ直線で踏ん張れない」と釘田助手は首をかしげる。今回は平たんな直線が味方してくれるかもしれない。京都では過去に5勝し、特に1900メートルは3戦2勝。「自分の形のレースに持ち込みやすい」得意コースだ。まだ6歳。復活の可能性は十分にある。

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