来週に迫ったダービー(G1、芝2400メートル、28日=東京)へ向け、出走各馬が元気な姿を見せている。

 関東馬で皐月賞最先着(5着)だったレイデオロ(牡、藤沢和)は16日、美浦坂路を4ハロン61秒5の力強いキャンターで駆け上がった。今年初戦を使った上積みを感じさせ、藤沢和師も「すごく元気だね。順調だよ」と目を細めた。17日はルメール騎手がまたがり、1週前追い切りを行う予定だ。

 一方、プリンシパルS覇者ダイワキャグニー(牡、菊沢)は中2週のため、週の後半に1週前を行う予定だ。16日朝はレイデオロと2頭だけで角馬場を周回するシーンがあり、菊沢師は「(父親が)キンカメ同士だ」と笑顔で様子を見守った。

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