ヴィクトリアMでG1初制覇を果たしたアドマイヤリード(牝4、須貝)は一夜明けた15日、栗東の馬房で過ごした。「小さな体で、よくあの狭いスペースを割ってきてくれた。たいした馬です」と小島助手は愛馬をたたえた。

 前夜は夜中の0時半に帰厩した。「いつものレース後はカーッとなってテンションがなかなか落ちないけど、今回は激闘だった分、いつもよりおとなしかった。でも、着いてからしっかりとカイバを食べている」と、体調を維持している。

 レース後に須貝師はクイーンS(G3、芝1800メートル、7月30日=札幌)からの復帰を表明しており、今後はいったん休養する。

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