<ヴィクトリアマイル>◇14日=東京◇G1◇芝1600メートル◇4歳上牝◇出走17頭

 絶好調男に導かれ、新女王が誕生した。クリストフ・ルメール騎手(37)が騎乗した6番人気アドマイヤリード(牝4、須貝)が重賞初勝利をG1制覇で飾った。

 須貝師は15年天皇賞・春(ゴールドシップ)以来となるG1勝利の喜びをかみしめた。「素直にうれしい。めちゃめちゃ声がでたけど、どこかで『勝った』というイメージを持って直線は見ていられた」。アドマイヤリードは16年2月に定年解散した松田博資厩舎から引き継いだ馬。「こんなに走る馬を受け継がせてくれたことを心から感謝したい」と続けた。

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