土曜は福島牝馬S(G3、芝1800メートル、22日、1着馬にヴィクトリアM優先出走権)が行われ、ウキヨノカゼ(牝7、菊沢)が自慢の差し脚で3つめの重賞タイトルを狙う。

 前走の中山牝馬Sが初の1800メートル戦だったが、最速上がりで0秒2差の6着まで追い込んだ。距離2度目の今回はさらなる前進が見込める。角馬場からプールで体をほぐした20日朝も気配上々で、菊沢師も「距離が延びても自分の形で競馬ができる。折り合いも大丈夫だからね。楽しみ」と期待を寄せる。

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