<天皇賞・春:1週前追い切り>

 天皇賞・春連覇を狙うキタサンブラック(牡5、清水久)は19日、栗東Cウッドで、馬なりのままラスト1ハロン11秒7。アキトクレッセント(古馬1600万)に半馬身先着した。

 調整役の黒岩騎手は「動きは良かった。気負っていたのが抜けて雰囲気が良くなった。いい時の風格がある」と歯切れ良く説明した。休み明けの大阪杯を完勝。たたき2走目で大一番を迎える。清水久師は「前走の後、ダメージもなかった。もちろん上積みはあると思う。もう、しゃべることがない。聞くこともないでしょ?」と余裕に満ちた笑みを浮かべた。

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