フェブラリーSに出走する昨年の最優秀ダート馬サウンドトゥルーが16日、柴田善臣騎手(50)と初コンビを組むことが決まった。主戦の大野騎手が11日の東京競馬で騎乗停止処分を受け、ここまで鞍上が未定だった。高木師は「日曜日(12日)にはだいたい決まっていたんですが、いろいろな調整があり、あれだけのジョッキーに万一にも失礼があってはいけないので、ここまで(発表を)待ちました」と経緯を説明。14年安田記念(ジャスタウェイ)以来となるG1制覇の絶好機に、デビュー33年目を迎えた大ベテランも「レースは見ているよ。走る馬だよね。末脚が切れるというイメージ。やるぞ、という気になるね。楽しみだ」と声を弾ませた。

 同馬は追い切り翌日のこの日、引き運動と乗り運動で調整。今日17日には柴田善騎手がまたがる予定。高木師は「乗り味があまり良くない馬なので『えっ?』と言われるかも。ただ、癖はなく乗り難しくはないので(テン乗りでも)大丈夫だと思う」と話した。

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