記者予想

木村の張り手一発

タガノジーニアスの頭で勝負/小倉7R

 【小倉7R】◎タガノジーニアスが惜敗続きに終止符を打つ。近4走はすべてダート1800メートルで2、2、3、2着。4戦とも手綱を取った古川騎手は「1800メートルだと、ちょっと甘い。前走も余裕でかわせる感じだったのに、最後で止まった。1700メートルならカバーできると思うけど」と、100メートルの距離短縮に期待する。ここは3連単1着固定で(5)から(3)(8)(11)(7)(12)(14)(15)の42点。

 [2018年02月11日更新]

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木村有三
木村有三(きむら・ゆうぞう)1974年12月28日、大阪市生まれ。オサイチジョージが制した90年宝塚記念から競馬に興味を抱く。思い出レースはトウカイテイオーが勝った93年有馬記念。98年入社。ゴルフ、プロ野球、格闘技、相撲担当を歴任。馬券スタイルは中穴。

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