記者予想

確変の術

ナックビーナス必勝態勢/ラピスラズリS

 【中山11R・ラピスラズリS】人気でもナックビーナスで負けられない。コース相性が抜群で、昨年のこのレースで2着に入り、続いて同舞台で行われた今年1月のカーバンクルSを快勝している。最終的に自重したが、登録のあった先週の京阪杯に出ていても上位争いができたと思われる実力馬。ここは必勝態勢だ。1頭になると気を抜くところのある馬だが、そこは乗り慣れた鞍上がきっちり御してくれるだろう。3連単(5)1着固定で(2)(11)(4)(7)(9)(12)へ。

 [2017年12月02日更新]

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栗田文人
栗田文人(くりた・ふみと)1963年(昭和38年)9月13日、東京都生まれ。87年の入社以来、ボート(当時は競艇)5年→競馬9年半→競輪3年→サッカー3年→競輪(オート兼任)4年半→競馬デスク2年半を経て、1月から約14年ぶりに競馬の現場に復帰。あらゆる公営ギャンブルを取材してきたが、馬(車、舟)券は手を広げてバラバラと買ってしまう「弱気なギャンブラー」。たまに予想で高配当を当てても、本人はあまりもうかっていない(泣)。取材で思い出の馬はシャコーグレイド。思い出の騎手は田原成貴。横浜DeNAファン歴40年。古い人間です。

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