記者予想

確変の術

ツクバアズマオーが巻き返す/函館記念

 【函館11R・函館記念】ツクバアズマオーの復活だ。前走の日経賞(11着)は、使い詰めとやや距離が長かったことが敗因。この中間は放牧でじっくり立て直し、状態は確実にアップ。さらに全7勝中5勝を挙げている2000メートルに戻るのも好材料だ。昨年のこのレースも0秒5差の3着と好走。吉田豊騎手も「道中スムーズに運べれば、チャンスはあると思う」と静かに闘志を燃やしていた。3連単(11)1着固定で、(1)(7)(12)(5)(6)(10)(15)(16)へ。

 [2017年07月15日更新]

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栗田文人
栗田文人(くりた・ふみと)1963年(昭和38年)9月13日、東京都生まれ。87年の入社以来、ボート(当時は競艇)5年→競馬9年半→競輪3年→サッカー3年→競輪(オート兼任)4年半→競馬デスク2年半を経て、1月から約14年ぶりに競馬の現場に復帰。あらゆる公営ギャンブルを取材してきたが、馬(車、舟)券は手を広げてバラバラと買ってしまう「弱気なギャンブラー」。たまに予想で高配当を当てても、本人はあまりもうかっていない(泣)。取材で思い出の馬はシャコーグレイド。思い出の騎手は田原成貴。横浜DeNAファン歴40年。古い人間です。

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