記者予想

是非に及ばず

ソルプレーサが一変/麒麟山特別

 【新潟9R・麒麟山特別】ムラだが地力秘めるソルプレーサを狙い撃つ。近況は行くだけ行ってパタッと止まるレースが続いているが、まともなら準オープンでも活躍できる地力の持ち主。要は気分よく走れるかどうかにかかっているが、今回は少し間隔を空けて精神的にリフレッシュ。新潟コースも昨年5月に1000万の白馬岳特別を制した得意舞台で、ガラリ一変が期待できる。人気が落ちる今回はノーマークから気分よく先行しての押し切りも十分とみた。馬連(9)から(2)(13)(14)(1)。

 [2017年08月12日更新]

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山田準
山田準(やまだ・じゅん)1967年(昭和42年)5月20日、埼玉県生まれ。90年入社。レース部〜秋田分室〜青森支局〜スポーツ部〜企画事業本部〜文化社会部〜レース部。趣味はマージャン、城巡り、裁判傍聴。夢は「賭け事のない世界に行きたい」。タイトルの「是非に及ばず」は、ギャンブルの結果にあれこれ言っても仕方ない→勝っても負けても気持ち良くの意味。

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