記者予想

岡山俊明の自信度A

ミリッサが差す/新春S

 【京都10R・新春S】末脚切れるミリッサが軸。兄にアダムスピーク、姉にリラヴァティやシンハライトがいる良血らしく、3歳時は500万→1000万を連勝してローズS4着好走など素質を示した。道悪の秋華賞は8着に敗れたが、良馬場ならまだ底は見せていない。定量54キロも有利で大いに信頼したい。

 対抗はヒーズインラブ。こちらも末脚抜群で、現級(1600万)は1度勝っている。前残りも警戒はしたいが、9頭立てで外回りコースなら、◎○が地力で抜け出して来よう。3連複(6)(1)から(2)(3)(8)(9)へ4点。

 [2018年01月12日更新]

記者イラスト
岡山俊明
岡山俊明(おかやま・としあき)1965年(昭和40年)1月21日、東京都生まれ。大学では競馬研究会で競馬新聞作りにいそしみ、今は仕事として競馬面の編集、取材に携わる。好きな馬はサクラユタカオー。シンボリルドルフは神。

記者予想

一覧へ