記者予想

松田直樹のウマい買い方

アングレームの一発/アネモネS

 【中山11R・アネモネS】1戦1勝馬◎アングレームは江田照騎手が高評価する1頭だ。田子助手は「ジョッキーがほれこんでくれているみたいです」と証言する。1週前、今週と調教騎乗の予定を変更してまで追い切りに騎乗したという。美浦ウッドで2週連続の追走先着。久々の実戦ではあるが、仕上がりに問題ない。

 初戦は2番手から抜け出すセンスの良さが光った。今開催の中山は内が荒れるが、外を回しすぎると差しが届かない。立ち回りのうまさが求められる馬場傾向ではそのセンスが生きてくるはず。「状態はすごくいいです」と同助手。2連勝で桜花賞へと駒を進める。馬連(7)から(1)(8)(13)(5)(9)(10)。

 [2018年03月10日更新]

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松田直樹
松田直樹(まつだ・なおき)1985年(昭和60年)8月20日、千葉県生まれ。同姓同名のサッカー選手(故人)と同様に幼少からサッカーをやっていたが泣かず飛ばず。11年に入社し、記者生活1年目で3冠馬オルフェーヴルに巡り合えた幸運の持ち主。06年アドマイヤメインの青葉賞の大逃げVが忘れられない。

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