記者予想

松田直樹のウマい買い方

ヒラボク動きプレミアム/東京2R

 【東京2R】◎ヒラボクプレミアムの最終追い切りにはほれぼれした。日曜東京メインの共同通信杯を勝ったオウケンムーンを美浦ウッドで手玉に取って先行先着。オウケンの外を回りながら「おいでおいで」と言わんばかりに手応え、伸びで上回って馬なりでゴールした。この動きに国枝師も「調教は未勝利にいる馬の動きじゃないね」と満面の笑みを浮かべた。

 新馬戦9着は道中で折り合いを欠くなど、能力を出し切れず敗退。1度競馬を使ったことで、確実に馬が変わった。2戦目で馬券圏内が見えた。単勝(15)、馬連(15)から(13)(12)(14)(6)(7)(9)(11)。

 [2018年02月11日更新]

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松田直樹
松田直樹(まつだ・なおき)1985年(昭和60年)8月20日、千葉県生まれ。同姓同名のサッカー選手(故人)と同様に幼少からサッカーをやっていたが泣かず飛ばず。11年に入社し、記者生活1年目で3冠馬オルフェーヴルに巡り合えた幸運の持ち主。06年アドマイヤメインの青葉賞の大逃げVが忘れられない。

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