記者予想

松田直樹のウマい買い方

ジェネラーレウーノの実績信頼/京成杯

 【中山11R・京成杯】トリッキーといわれる中山芝2000メートル。3歳馬はその舞台で行われる皐月賞に向けて、1回は同じコースを経験させたいという声を有力厩舎からよく聞く。だが、昨年からG1に昇格したホープフルSと1冠目の直前にある弥生賞の間に行われる今年の京成杯は、強力関西馬も見当たらず、以前よりメンバーが手薄になった印象が強い。

 3戦2勝馬◎ジェネラーレウーノの実績を信頼する。前走の葉牡丹賞を昨年末のホープフルSと同じ2分1秒4の走破時計で優勝。直線でレースをやめてしまう集中力のなさを見せながら勝ってしまうのだから、素質は相当高い。今回は全力を引き出すためにチークピーシズを着用予定。矢野師も「まともに走ってさえもらえたら」と力が入る。馬連(15)から(2)(10)(5)(4)(6)(8)(11)。

 [2018年01月13日更新]

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松田直樹
松田直樹(まつだ・なおき)1985年(昭和60年)8月20日、千葉県生まれ。同姓同名のサッカー選手(故人)と同様に幼少からサッカーをやっていたが泣かず飛ばず。11年に入社し、記者生活1年目で3冠馬オルフェーヴルに巡り合えた幸運の持ち主。06年アドマイヤメインの青葉賞の大逃げVが忘れられない。

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