記者予想

松田直樹のウマい買い方

カゼノコが千八で復活/名鉄杯

 【中京11R・名鉄杯】芝2200メートルで行われていた伝統の1000万条件だったが、今年からダート1800メートルのオープン競走にリニューアル。新装初年度の本命にはカゼノコを指名する。

 舞台替わりで見直す。4走前の東海Sが0秒2差5着。オープンならまだまだやれる実力馬だ。最後に必ず脚を使ってくる馬のため、直線が長く、坂のあるコースで決め手が生きる。ここ3戦は東京で1400メートル、マイルなどを起用されたが、追走で脚を使わされた印象が強い。ダート1800メートルなら前進が期待できる。馬連(14)から(15)(11)(4)(2)(3)(9)。

 [2017年07月15日更新]

記者イラスト
松田直樹
松田直樹(まつだ・なおき)1985年(昭和60年)8月20日、千葉県生まれ。同姓同名のサッカー選手(故人)と同様に幼少からサッカーをやっていたが泣かず飛ばず。11年に入社し、記者生活1年目で3冠馬オルフェーヴルに巡り合えた幸運の持ち主。06年アドマイヤメインの青葉賞の大逃げVが忘れられない。

記者予想

一覧へ