記者予想

新村明の新剣勝負 プラスα

重賞でも通用するメイズオブオナー/愛知杯

 【中京11R・愛知杯】◎メイズオブオナーが急激な成長を遂げている。馬群を割って抜け出した札幌の3走前、外々を回りながらもねじ伏せた前走と強い競馬で完勝。特に前走は内回りコースの17番枠だったことを考えれば、相当に強くなっている。もはや条件戦では力が違うと言わんばかりのパフォーマンス。ハーツクライ産駒の牝馬で、リアルスティールの近親と血統も魅力。ハンデ戦の今回は出走馬で最も軽い50キロで出られる。重賞でも通用していい。馬連(3)から(7)(9)(10)(12)(2)(5)(1)(4)。

 [2018年01月12日更新]

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新村明
新村明(しんむら・あきら)1955年(昭和30年)10月6日、浜松市生まれ。競馬歴36年。01年から03年までレース部競馬デスクを務めた後、08年から競馬記者に復帰。「新村明のモーニングゴール」、第3場のメーン予想「新剣勝負」などを担当する。好きな馬はミスターシービー。的中第一の堅実予想を主も、ときに穴馬券も推奨する。

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