記者予想

新村明の新剣勝負 プラスα

シュヴァルここで負けられない/京都大賞典

 【京都11R・京都大賞典】◎シュヴァルグランは阪神大賞典、アルゼンチン共和国杯のG2・2勝馬。G1でも2着1回、3着2回があり、この組み合わせなら力上位。京都コースは得意にしているし、2400メートルの距離も【3・1・1・0】と信頼が置ける戦績を残す。鉄砲も利くので休み明けでも大丈夫。G1制覇を狙うこの秋は、相手関係からもここでは負けられない。

 相手はこの舞台が合うミッキーロケット、札幌記念をたたいて上向きのサウンズオブアース、鳴尾記念2着と相手に関係なく堅実に走るスマートレイアー、目黒記念を勝ち、京都では春盾2着があるフェイムゲーム、力を秘めるトーセンバジル。3連単(3)の1着固定で(5)(2)(4)(7)(8)へ20点。

 [2017年10月08日更新]

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新村明
新村明(しんむら・あきら)1955年(昭和30年)10月6日、浜松市生まれ。競馬歴36年。01年から03年までレース部競馬デスクを務めた後、08年から競馬記者に復帰。「新村明のモーニングゴール」、第3場のメーン予想「新剣勝負」などを担当する。好きな馬はミスターシービー。的中第一の堅実予想を主も、ときに穴馬券も推奨する。

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