記者予想

高木一成の ざわざわ馬券

イダペガサス連勝飾る/東京6R

 【東京6R】イダペガサスの連勝だ。初戦は2着馬とわずかに首差。ただ、そこから3着馬は実に9馬身も離れていた。その2着馬ダンケシェーンは次走の未勝利を3馬身差で完勝し、続く500万も差し切り勝ち。その比較から、この馬も500万をあっさり通過できるだけの力を秘める。父ゴールドアリュール産駒は18日のフェブラリーSにも複数産駒を送り込んでいるように、東京ダート1600メートルは大得意。初戦からの距離延長はむしろプラスだろう。3連単(10)の1着流しで(14)(12)(16)(3)(5)(11)(13)への42点。同じ目の馬連7点を押さえる。

 [2018年02月11日更新]

記者イラスト
高木一成
高木一成(たかぎ・かずあき)1973年(昭和48年)5月29日、東京都生まれ。11年4月から東京本紙担当。競馬だけでなく、競輪、ボート、オートレース、マージャンもすべて手を出す日刊のカイジ。収支はひみつ。好きな馬はデュランダル。

記者予想

一覧へ