記者予想

高木一成の ざわざわ馬券

リカビトス決め手通用/愛知杯

 【中京11R・愛知杯】リカビトスの一発だ。前走はG1の秋華賞で10着に敗れたが、初の関西遠征に加えて小柄な馬に道悪はかわいそうだった。新馬、500万、1000万を、すべて最速上がりで3連勝した実力は前走だけでは見限れない。どんなコースでも対応できるが、左回りの直線の長い舞台はベスト。51キロの軽ハンデなら差し切りのチャンスは十分ある。3連単(4)の1着固定で(7)(12)(18)(1)(3)(5)(9)の42点。同じ目の馬連7点を押さえる。

 [2018年01月12日更新]

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高木一成
高木一成(たかぎ・かずあき)1973年(昭和48年)5月29日、東京都生まれ。11年4月から東京本紙担当。競馬だけでなく、競輪、ボート、オートレース、マージャンもすべて手を出す日刊のカイジ。収支はひみつ。好きな馬はデュランダル。

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