記者予想

高木一成の ざわざわ馬券

マイネルミラノが連覇飾る/函館記念

 【函館11R・函館記念】マイネルミラノが本命だ。昨年は函館出身の丹内騎手が、この馬でうれしい地元重賞初勝利を飾った。その時より2キロ重い58キロを背負うが、前走エプソムCは7着とはいえ、56キロだった昨年より速い時計で走っている。2走前の福島民報杯では3番手から早めに動く競馬で完勝しており、年齢の衰えは感じない。その2走前ではステイインシアトルを楽にまくり切ったし、ヤマカツライデンは厳しい外枠。逃げ、先行争いの相手には勝てる計算が成り立つ。4角先頭の強気の競馬で連覇に期待だ。3連単(7)の1頭軸マルチで(6)(4)(1)(2)(10)(11)(12)の126点。

 [2017年07月15日更新]

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高木一成
高木一成(たかぎ・かずあき)1973年(昭和48年)5月29日、東京都生まれ。11年4月から東京本紙担当。競馬だけでなく、競輪、ボート、オートレース、マージャンもすべて手を出す日刊のカイジ。収支はひみつ。好きな馬はデュランダル。

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