記者予想

高木一成の ざわざわ馬券

堅実ディバイン今度こそ/橘S

 【京都10R・橘S】オープン入り後はもどかしいレースが続いているディバインコードだが、京王杯2歳SやアーリントンCなど重賞でも3着が2回ととにかく堅実だ。頭が高いフォームで追われて切れる感じはなくても基本スピード能力は一枚上。ニュージーランドTを除外されての参戦だが、開幕週の京都1400メートルはむしろベストの条件ではないか。今週の動きも絶好で2週延びた分のマイナス影響はなさそう。今回こそは気分良く、好位抜け出しを決める。3連単(9)の1着固定で(2)(8)(6)(1)(4)(7)への30点。

 [2017年04月21日更新]

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高木一成
高木一成(たかぎ・かずあき)1973年(昭和48年)5月29日、東京都生まれ。11年4月から東京本紙担当。競馬だけでなく、競輪、ボート、オートレース、マージャンもすべて手を出す日刊のカイジ。収支はひみつ。好きな馬はデュランダル。

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