記者予想

帰って来た100万円男

来るでクール/小倉8R

 アラフォーになって物忘れがひどくなってきた。なので、最近は「忘れてしまわないうちに手を打つこと」を心がけている。思い立ったらすぐ行動に移すか、もしくはメモなどに残しておくか。脳細胞の死滅は止めようがない。いかに対処するかを考えていかないと・・・。

 【小倉8R】中央再転入のクリデュクールを狙う。園田で2勝を挙げての芝替わり。とはいえ、芝中距離で2度の2着があり、その勝ち馬はいずれも500万で連対を果たしている。追い切りにまたがった北村友騎手は「乗り難しそうだけど能力があるのは感じた。いいところがあるのでは」と好感触。その言葉はしっかりと取材メモに残した。後方待機組が多いメンバー構成で、流れに乗って展開利も見込める。思い切って3連単1着固定で(8)→(7)(17)(1)(5)(11)(12)(13)の42点。

 [2018年02月11日更新]

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太田尚樹
太田尚樹(おおた・なおき)1980年(昭和55年)3月10日生まれ。岐阜県大垣市出身。02年に日刊スポーツ入社して中央競馬担当に配属。04年以後は大相撲、五輪競技、プロ野球ソフトバンクなどを担当して10年秋に中央競馬へ復帰。入社1年目に紙面企画「100万円の男」で秋G1 11戦全敗を喫したのは今でもトラウマ。ヴィクトワールピサのドバイワールドC制覇を現地で取材したのが数少ない自慢のタネ。

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