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アンコールプリュの3連勝期待/フィリーズレビュー

 【阪神11R・フィリーズレビュー】同じ桜花賞TRでもチューリップ賞とフィリーズレビューではメンバーの質がかなり違う。圧倒的にチューリップ賞の方が好メンバーがそろうが、馬券的におもしろいのはフィリーズレビューの方。今回も18頭立てのフルゲートで、混戦になりそうな気配だ。それでもアンコールプリュはしっかりと結果を出すと思っている。

 前走のつわぶき賞はスタートが悪く後方からの競馬になったが、豪快に差し切った。「キレ味があるし、いい勝負根性をしている」と友道師は評価する。追い切りの動きも良く仕上がりも上々。デビュー3連勝か。単勝(9)、馬連(9)から(2)(7)(15)(1)(6)(10)(17)。

 [2018年03月10日更新]

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岡本光男
岡本光男(おかもと・みつお)1967年(昭和42年)6月2日、滋賀県生まれ。競馬記者歴20年。初めて生で見た日本ダービーはアイネスフウジンが逃げ切った90年。競馬記者になる半年前だった。好きなタイプの馬はスピード任せに押し切る先行馬。ただ、自身は趣味の陸上100メートル走や自転車レースでもスタートがまずく、追い込み脚質。馬券は的中率重視で馬連中心に買う。予想のファクターはレース内容、追い切り重視。目標は年間馬券収支110パーセント超と、100メートル11秒台。

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