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調教 この1頭

タニノアーバンシーが押し切る/逆瀬川S

 【阪神11R・逆瀬川S】小倉は食べ物がすごくおいしいが、北九州市などで行われる冬巡業に参加する力士たちは夜は外出禁止だという。とても気の毒だ。ここはウオッカの娘タニノアーバンシーに期待。今週の追い切りが抜群で、Cウッドでラスト11秒4をマークしデニムアンドルビーに先着した。「スピードを持続させられる。乗り込んで状態もいい」と辻野助手は言う。コース形態も向きそうなだけに、先行策から押し切るか。単勝(8)、馬連(8)から(2)(11)(4)(5)(7)(9)。

 [2017年12月02日更新]

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岡本光男
岡本光男(おかもと・みつお)1967年(昭和42年)6月2日、滋賀県生まれ。競馬記者歴20年。初めて生で見た日本ダービーはアイネスフウジンが逃げ切った90年。競馬記者になる半年前だった。好きなタイプの馬はスピード任せに押し切る先行馬。ただ、自身は趣味の陸上100メートル走や自転車レースでもスタートがまずく、追い込み脚質。馬券は的中率重視で馬連中心に買う。予想のファクターはレース内容、追い切り重視。目標は年間馬券収支110パーセント超と、100メートル11秒台。

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