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調教 この1頭

いきなりケイフに期待/京都7R

 【京都7R】地方競馬からJRAへ転入してきた馬は人気になりづらく、そんな馬が好走した時はいい配当になりやすい。ここはJRAへ復帰初戦のキセキノケイフを狙う。兄にG1馬のオレハマッテルゼを持つ良血で、調教の動きもなかなかいい。今週のCウッドでマークした4F50秒7-12秒1は500万クラスの馬としてかなり優秀だ。「しっかりと調教した。馬っぷりがいいし芝にも対応できそう」と杉山師は評価する。転入初戦が狙い目だ。単勝(1)、馬連(1)から(16)(4)(13)(2)(14)(15)、ワイド(1)から(16)(4)(13)(2)(14)(15)。

 [2017年04月21日更新]

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岡本光男
岡本光男(おかもと・みつお)1967年(昭和42年)6月2日、滋賀県生まれ。競馬記者歴20年。初めて生で見た日本ダービーはアイネスフウジンが逃げ切った90年。競馬記者になる半年前だった。好きなタイプの馬はスピード任せに押し切る先行馬。ただ、自身は趣味の陸上100メートル走や自転車レースでもスタートがまずく、追い込み脚質。馬券は的中率重視で馬連中心に買う。予想のファクターはレース内容、追い切り重視。目標は年間馬券収支110パーセント超と、100メートル11秒台。

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